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あそびこそ、最高の学び。

Wings

生きる力の根っこを育てる探究教室
〜遊びながら学んで、将来を支える大切な力を育む〜

私たちの教室では、アート・自然・科学・物語などをさまざまなあそびに変換し、子どもたち一人ひとりの「好き」や「興味」から始まる「やってみたい!」をアウトプットする探究的な学びを大切にしています。

ここで育つのは、自分で考える力、人と関わる力、学びに向かう意欲や姿勢など、これからの社会を生きるための土台となる力です。

最高の「アウトプット」はあそびにあり。

テレビやYouTubeなど子どもたちの好奇心を刺激する「インプット」がたくさんある今の時代、そのインプットをもとに考える、試す、やってみるといった「アウトプット」の機会は、意外と少ないのではないでしょうか?

本来、学びはインプットとアウトプットを交互に繰り返す中で、子ども自身の血肉になっていきます。

だからこそ、子どもたちが自分で考え、工夫し、表現してみる、

その時間をどれだけ積み重ねられたかを問われる時代がすでに始まっています。

学びはいつも、あそびから。


楽しみながら、いつのまにか「考える力」や「やり遂げる力」が育っていきます。

あなたのお子さまの毎日が、もっとワクワクする時間になりますように。

Wingsはそのお手伝いをします。

​カリキュラム

探究教室Wingsは、「あそびながら学ぶ」をモットーに、

子どもたちが五感をフルに使ってのびのびと探究できる環境を大切にしています。

さまざまなあそびやアクティビティを通して、思考力・表現力・創造力などの“非認知能力”の土台をしっかり育みます。

自然・アート・科学・物語など、多彩なテーマに触れることで、相乗効果を発揮し、

子どもたちは新しいことに挑戦する力や「見える世界」をどんどん広げていきます。

「できる!」が次の「できる!」を生み出し、

「やってみたい!」が次の「やってみたい!」を生む。

Wingsは、そんな学びの循環が育つ探究教室です。

Wingsでは、年間を通して 14 の「探究あそび」カリキュラムを行います。

教材は、モンテッソーリやレッジョ・エミリアの教育方法を融合させて独自に開発したものです。

子どもたちの発達段階に合わせて、子どもたちが主体的に学んでいく環境を用意しております。

多様なあそびや体験の循環を通して、できることや世界の見え方の幅を大きく広げたいお子さまにおすすめです。

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・子ども自身が考え、表現し、やり遂げる経験を積ませたい

・子どもの「やってみたい!」を大切にしてあげたい

・創造力・集中力・探究心をバランスよく育てたい

・「体験から学ぶ力」を身につけてほしい

・自然やアート、科学など幅広い世界に触れさせたい

こんな方におすすめ!

Wingsが大切にする2つの教育アプローチ

① モンテッソーリ教育 — 子どもは「自分で育つ力」をもっている

モンテッソーリ教育は、

「子どもには自ら育つ力があり、大人はその環境を整える存在」

という理念に基づいた教育法です。


Wingsでは、

・自分で選べる活動

・五感を刺激する体験

・集中して「やり切る(Grid)」成功体験

を大切にし、子どもの自主性・集中力・自己肯定感を育てます。

Wingsがモンテッソーリを取り入れる理由

子どもが「主体的に動く」からこそ、探究心が育つ

できた!の積み重ねが、学びへの自信になる

手を動かす遊びが、脳の発達とつながる

「自分で考え、自分で選び、自分でやってみる」

この経験こそ、後の学習・創造力の基盤になります。

② レッジョ・エミリア教育 — 子どもの「表現する力」を引き出す

レッジョ・エミリア教育は、

子どもを“100の言葉”(100の表現方法)をもつ存在と捉える教育アプローチです。


Wingsでは、

・アート

・自然素材

・対話的ワーク

・プロジェクト型の探究

などを通して、子どもの自由な発想と表現力を最大限に引き出します。

Wingsがレッジョ・エミリアを取り入れる理由

図画・工作に限らず、音・色・動き・言葉など多様な表現が生まれる

子どもの「なんで?」を出発点に、じっくり探究できる

他者とのやり取りが「共同で学ぶ力」を育てる

「思ったことを形にする」「感じたことを言葉にする」

この力は、将来の創造性や表現力につながります。




Wingsの教育は、この2つのいいとこ取り


モンテッソーリの

『自分から学ぶ力』 と、

レッジョ・エミリアの

『表現し、探究する力』を融合。


さらに、Wings独自の探究テーマ(音・自然・命・英語・図形・科学・アートなど)で、

お子さまの発達段階に合わせた最適な体験を提供します。

Wings流 スタッフの心得

1. 笑顔が一番の化粧です。

2. 子どもに必要とされているときだけ、子どもと関わりましょう。

3. 子どもに接するときは、一つの人格をもった人間として接しましょう。

4. 子どものよいところを見つけ、そこを伸ばすには...を考えましょう。

5. 子どもを信じ、できるようになるのを待ちましょう。

6. 子どもが環境と交流を始めるまでは積極的に関わり、交流が始まったら消極的になりましょう。

7. 子どもの要求に対して、たとえそれができなくても、聞く耳はいつももつようにしましょう。

8. 子どもの誤り探しはしませんが、子どもが子ども自身やほかの子を傷つけたり、危険があるときには、すぐにやめさせましょう。

9. 子どもは何もしていないように見えても、何かを観察しているのかもしれません。そういう時には、あえて何かをやらせなくてもいいのです。やりたいことが見つけられずに困っているときには、一緒に探したり、新しいものを見せてあげたりしましょう。

10. やり方はくり返し忍耐強く、言葉ではなく動作を見せることを心がけましょう。

11. 物の正しい扱い方を教え、それらがいつもどこに置いてあるかを示しましょう。

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